芋がらの畳床
真偽の程は判りませんが、加藤清正が熊本城の畳を芋がらで作らせたとの話を聞いたことがあります。朝鮮出兵の時にウルサン籠城で食料が足らず苦労をしたので、畳床を芋がらで作らせたそうですが、里芋の茎を干した細い芋がらで畳床を作るとすると、柔らかな芋がらを纏めるには手間が掛かりそうです。芋がらは栄養価も高く編んだ芋がらを非常食として携帯していた、との話に尾ひれが付いて、芋がら畳床へ話が出来たと推測しても可笑しくない。
畳屋的には胴菰部分を芋がらで編めば可能ですが、乾燥しても芋がらは縫いにくいだろうな、、、です。
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